Aegis Risk Management Insurance Services, Inc.
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Risk & Insurance Management

  • Rental Car & Insurance Arrangement 2010 − 遂に大幅改訂!
    2010出張中のレンタカー利用と保険手配

    本文は1990年代の初版発表以降3度の改訂を経ており、この度2010年の大幅改訂を行いましたので、ここにお届けいたします。掲題の問題については、どの時代においても弊社スタッフ宛て多くのご照会をいただいており、殊にレンタカー借り出しに際して、レンタカー会社が提供する保険を利用すべきか、あるいは自分の保険に対応できるものがあるのかどうか・・・・・・続きを読む
  • Company Car Operations and Insurance 2010
    米国法人派遣・出張社員の社有自動車の運行と保険について(改訂版2010)

    Driving in the U.S. はじめに‐アメリカでの自動車運転 - 米国での運転に際しては、ただ単に技術的な問題だけでは無く、法律や保険といった社会的問題についても充分理解しておくことが肝要です。ここでは、そうした技術以外の注意点について・・・・・・続きを読む
  • Personal Automobile or Commercial Automobile?
    個人保険か企業保険か?無理な「損得勘定」は最大の問題

    ごく稀に、「個人の自動車保険にするのと、企業の自動車保険にするのと、どちらが得か?」という困ったご質問をいただくことがあります。日本の保険市場の実務運用では、個人自動車保険と企業自動車保険の証券上の区別は無く、どこまで行っても単体の自動車保険という形態と採っています。そのため実際に質問する方々にとってみれば、「結局どちらも自動車保険だから何かしら比較できるだろう」と簡単にお考えになるようですが、リンゴとみかんとどちらが美味しいか解答できないように、どちらの保険証券が「お得」なのかを・・・・・続きを読む
  • Products Liability and Additional Insured Issues
    PL保険と追加被保険者の問題

    平素、皆様の保険ブローカーとして、製造物責任Products Liabilityに係わる保険証明書Insurance Certificateの発行を要請される機会が多々あります。そして、その折には皆様が商品を販売される先、即ち買手たる皆様のお客様より多種多様な要求がなされることが普通です。それらの要求には、皆様に販売者として予想外の重い責任Obligationを負わすようなかなり過大な要求事項が含まれていることも稀ではありません。ここでは、それらの要求の類型と保険証券および保険証明書上の処理方法について概観 ・・・・・続きを読む
  • Employer Strategy pertaining to SB 899
    カリフォルニア州労災制度改革新法SB899に関わる雇用者の責任と対応

    2004年7月に入り、4月にシュワルツネッガー知事により署名された掲題の新州法について、雇用者が注意すべき諸般の新規定の実務運用と処理手続とが、ようやく明らかになって参りました。この新州法SB899は雇用者と罹災従業員のそれぞれに明示的・黙示的な責任と具体的対応を要求し、それが適切に実行されなければ、雇用者も罹災従業員も労災に関わる権利やベネフィットを失うという基本的コンセプトがあります。さらに、これら具体的対応では明確で厳しい時間枠や時間的制限が設定されている・・・・・続きを読む

Employee Benefits

  • 2010 Health Care Reform Act
    2010 医療保険制度改革法

    オバマ大統領就任時より、政権の内政最重要課題と位置づけられていた医療保険制度改革案(Health Care Reform Act)については、2010年3月21日下院にて修正案が可決、25日には上院にて修正案の承認がなされ、1年以上にわたる議論の末、法案成立となりました。同法に関しては、世論を二分する中でかろうじて成立を見たわけですが、今後、主たる実施時期である2014年までに具体的な実施事項やその効果が明らかになる過程で・・・・・・続きを読む
  • HIPAA Privacy Rule
    HIPPA個人情報保護

    1996年に成立したHealth Insurance Portability and Accountability Act of 1996 (HIPAA)の第2編において、コスト削減を念頭に置いた医療保険事務の単純化(医療情報の電磁化・標準化)の推進が規定されたことに伴い、個人の医的情報保護に関するルール作りが要請されました。これを受ける形でDepartment of Health and Human ServicesがPrivacy Ruleを起案し、それに対し多くのパブリックコメントが出された後、2001年4月にPrivacy Ruleが成立、2年の猶予期間を待って2003年4月に施行となっています。このルールの目的は、・・・・・続きを読む
  • Contribution Strategies for Medical Insurance
    団体医療保険料の企業負担に関する考察

    Group Medical Insuranceを企業として導入する場合、保険料の50%〜100%を企業が負担することとなっています。昨今の医療保険料の上昇を受け、多くの企業がプラン内容の見直しとともに、保険料の企業負担に関して少なからず検討をされている状況です。その一方で、企業の従業員福利厚生制度が優秀な人材の採用とそのRetentionに与える影響は大きく、企業としても、大幅なプランのDowngradeや保険料の急激な従業員シフトに踏み込めない事情・・・・・続きを読む
  • Employee Assistance Program (EAP) Overview
    “従業員支援プログラム”の概要

    古くも40余年前に検討された「従業員支援プログラムEAP」は、元来職場における薬物やアルコール中毒への対処を促進するため各企業で導入されて参りました。しかし、現代ではより幅広く包括的な「Life Management」の一環として各種組織やその従業員に・・・・・続きを読む

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  • California Workers’ Compensation - Medical Provider Network (MPN)
    カリフォルニア州労災制度におけるMedical Provider Network (MPN)について

    2004年7月の弊社Information Library文書「Employer Strategy Pertaining to SB 899 カリフォルニア州労災制度改革新法SB899に関わる雇用者の責任と対応」でもご案内した通り、シュワルツネッガー知事による広範な労災制度改革SB899の中には、誰が治療する医師・病院を決定できるかという点についても新しい規定が盛り込まれています。そのMedical Provider Network(略称MPN)を・・・・・続きを読む
  • Employee's Personally-Owned Vehicle in Business Operations
    業務に供される従業員個人の自動車と保険問題

    昨今の不況の中、諸般の経費削減措置を採った結果、従来従業員に貸与していたカンパニー・カーを削減し、営業担当従業員でさえも自分の自動車を使用して業務に就く事例がより多くなっております。ここでは、従業員が自分の自動車を業務に使用することの問題点・・・・・続きを読む
  • Independent Contractor - Hidden Traps for Employer
    独立請負人に係わる保険上の問題点

    従業員としてではなく、いわゆるIndependent Contractorとして雇用・利用することは極めて一般的な手法として知られております。そしてその意図は、固定的な従業員として雇用するよりも経済的である、あるいは雇い入れる側の各種法的責任が回避・軽減できるということであろうと判断されます。これらの判断は、企業経営上全面的に誤ったものであるとは言えませんが、保険とリスク・マネージメントの観点・・・・・続きを読む
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